従来の中押管はS形管とT形管の間にジャッキを装着するため、管長は短くしても1.85mが限界であったため急曲線は通過できませんでした。
特殊中押装置は、中押ジャッキを管の内側に装備し中押管の管長を短くしました。
従来の中押管との比較

特殊中押装置は、中押ジャッキを管の内側に装備することで管長が短くなり、急曲線通過後も長距離を推進することができます。

<菅長>

  • 従来の中押管:1.85m
  • 特殊中押装置:0.75m
特殊中押装置の特長
  • 管長を最小で0.75mとすることができるので、急曲線通過後も長距離を推進することができます。
特殊中押装置
特殊中押装置内部
推進菅式摩擦低減装置
推進管式摩擦低減装置は、管の周辺に複数の滑材注入孔を設け、注入時間を1孔ずつコンピュータ制御し順次注入します。滑材を管周囲に均等にゆきわたらせることで摩擦を低減します。
推進管式摩擦低減装置
制御装置
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  • 掘進機を確実にコントロールできる。
  • 曲線部の補助工法を削減できる。
  • 推力を低減し、長距離推進を効率的に行える。
  • 中押装置を削減できる。
  • 推力を低減し、長距離推進を効率的に行える。
  • 中押装置を削減できる。

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