※照査は協会で対応します※
曲線部の許容推進力を算定する「曲線推進時における許容推進力の算定」は推進管の外圧による種類(Ⅰ種、Ⅱ種)を選定するものです。
軸方向の応力の検討はなされていません。
したがって、推進力が増加すると偏荷重によるひび割れが発生する場合があります。
軸力照査が必要です。
軸方向の応力の検討はなされていません。
したがって、推進力が増加すると偏荷重によるひび割れが発生する場合があります。
軸力照査が必要です。
50N管の場合、局部の圧縮応力が25N/mm2未満であれば可としています。
「照査方法は推力伝達断面を細かく区切り、局所に作用する応力度を求め、許容圧縮応力度の範囲内か否かを判定するものです。
軸力照査フロー
1.
継ぎ手部分を菅の端部より細かく等分割する(図-1)
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2.
分割した局部のクッション材の圧縮量を開口差より求める(図-1)
図-1 軸方向の照査方法の説明図
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3.
局部の圧縮量(図-2)より圧縮応力を求める
図-2 クッション材の圧縮量と圧縮応力分布の拡大図
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4.
局部の圧縮応力に分割面積を乗じて軸方向力を求める
▼
5.
局部の軸方向力を総和して推進力を求める
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6.
所定の推進力となるよう折れ角を一定とし、圧縮量を変化させる
▼
7.
局部の応力が許容支圧応力(25N/mm2)の範囲内が判定する
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25N/mm2以下
OK
▼
25N/mm2以上
NG
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- 掘進機を確実にコントロールできる。
- 曲線部の補助工法を削減できる。
- 推力を低減し、長距離推進を効率的に行える。
- 中押装置を削減できる。
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