長距離急曲線推進工法のコスミック工法協会
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曲線部の軸力照査
※照査は協会で対応します※
曲線部の許容推進力を算定する「曲線推進時における許容推進力の算定」は推進管の外圧による種類(T種、U種)を選定するものです。
軸方向の応力の検討はなされていません。
したがって、推進力が増加すると偏荷重によるひび割れが発生する場合があります。
軸力照査が必要です。

50N管の場合、局部の圧縮応力が25N/mm2未満であれば可としています。
「照査方法は推力伝達断面を細かく区切り、局所に作用する応力度を求め、許容圧縮応力度の範囲内か否かを判定するものです。
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